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2007年3月10日 (土)

内覧会と再内覧会の間

今日も、新築マンション行ってきました。内覧会で見つかった壁の部分をどう
するかを施工会社の人と相談するために行ったのです。とりあえず、該当部分
の写真を見てください。

フローリングと幅木の間が徐々に広くなっています。これはコンクリートの壁
と断熱ボードが張られている部分が真っ直ぐになっていないために起こってま
す。断熱ボードを剥がして補修するかという話でしたが、補修すると現状より
も悪くなる可能性が高いため、このままにすることにしました。ただし、幅木
を多少前に出して、幅木の部分だけでも真っ直ぐになるようにしてもらう予定
です。ここにも本棚置く予定なので真っ直ぐじゃないと困るのですwink

こちらは和室の天袋と襖の壁の部分です。上に行くほど、幅が狭くなってお
り、ハの字の形になってます。ここも上と同じ理由で補修は見送りました。

結局、幅木の部分の補修はしてもらうことになりましたが、壁自身は手を入れ
ないことにしてしまいました。まあ、構造体としての壁には問題はないような
のですが、多少の傾きがあるのが原因でこういう仕上がりになってしまいまし
た。もうちょっと精度よく柱を作って欲しいのですけどねぇ。
頑張ってください施工会社さん!

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