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2007年4月18日 (水)

仕事からハマムへ

昨日と同じようにおきて、Ekmekとオレンジジュースを食べて、ホテルに向かっ
て出発です。今日は歩いてみようということで、どんどん歩いていきます。ま
ず目指すは、ガラダ橋です。ここらまでは何度も歩いているので、問題なく行
くことができます。問題なのは、その先です。昨日の帰りはここでかなり短い
ケーブル地下鉄に乗りました。時間があるから、歩いてみるかということで、
昇りにチャレンジしたのです。

いやぁ、これが失敗でした。ガダラ橋からガダラ塔までは行くことができたの
ですが、そこで違う道に行ってしまいました。また坂を昇るのイヤだなぁと
思って、ガダラ塔のところから横道に逸れたのが間違いでした。道は悪く狭く
なるわ、微妙に上がったり下がったりしてるわということで、最後には行き止
まりです。泣く泣くガダラ橋のところまで戻って、再度坂を昇ると、ああ、
やっと昨日の繁華街Istiklal Caddesi(イスティクラール通り)に到着しました。
そこから先は順調でした。ホテルまではほぼ真っ直ぐ道沿いにあるくだけでした。
いやぁ、道もわからないのに、どんどん行くのは危険でした。やはり、坂を昇
るというのは必須のようです。

さて、お昼は昨日と同じようにブッフェです。また沢山食べてしまいました。
デザートも沢山ありましたね。中にお餅のようなものがあったのですが、あれ
は何だったのかな?と、昼からはまた仕事の時間です。仕事が終わったのが5時。
そこから歩いて戻ってみました。今度は全く迷わず、何処から行けばいいのか
も判りました。どうやら道を一本間違えてたようです。坂はきついけど真っ直
ぐ上がれば繁華街に到着できるということでした。あとはお決まりの道をペン
ションまで帰ってきました。

さて、今日はこれからハマムにチャレンジです。ほとんどのお金をホテルにお
いて、行きました。入り口で西洋人に見えるおじさんに、ハマムとマッサージ
というと、35YTLと言われたので40YTL払うと、お釣りがないとのこと。後で返
すよってことで、脱衣所に入ります。脱衣所は、個室でした。服を脱いで、向
こうのくれたバスタオルだけを体に巻きつけます。そして風呂へ入っていきま
した。

風呂といっても、湯船はなく、丸い天井の洞窟のようなところです。おじさん
にお湯を体に掛けて座っておくようにと指示されました。そこでぼーっと座っ
ているのですが段々と汗が出てきます。10分ぐらい経ったころでしょうか。お
じさんがこっちこいと言うので、大きな石のテーブルの上に横たわります。そ
こで体を泡まみれにされ、マッサージが始まります。あれ、垢すりは?と思っ
たのですがどんどんマッサージは進みます。体を大きくそったり、上に乗った
りとまな板の上の鯉のごとくガシガシやられちゃいました。疲れている私の体
を上から下までほぐしてくれます。ちょいと痛いですけどね。いやぁ、すっき
りしました。ところで垢すりは?と、思ったのですが、おっちゃんがフィニッ
シュというので終わってしまいました。確かに快適ではありましたねぇ。ソー
プランドが昔トルコ風呂と呼ばれていたのがなんとなくわかりました。

その後、詳細は書きませんが、見知らぬ兄ちゃん2人と一緒に晩御飯食べてまし
た。詐欺の片棒かどうかはわかりませんが、叔父さんが日本語を喋れるから、
そこでお茶飲もうという話になりそうだったので、バイバイということで、帰
りました。まあ、食事をしたレストランは美味しかったので、それは良かった
のですが、、、ちょっと身の危険を感じた出来事でした。当然のことながら彼
らの出すものは食べませんでしたよ。何が入っているかわかりませんから。

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コメント

ハマムであかすりしないのはもったいないです!わたしはパリのイスラム寺院っぽいところでやってもらいましたよ、アラブ系の太っちょおばちゃんに。

そのハマムは、観光客向けのものだったのでしょうか。bath is 20TYLmassage 15YTLとあったので、てっきり垢すりやってもらえると思ってたのですが、、、クレームつけたらやってくれたのでしょうか?因幡のウサギ状態になるまでsad

おそらく地元向けのものですが、観光客もいたような気がします。ちなみにあかすりはgomage(ゴマージュ)というので、それが入っているプランが別にあったのかもですね!

プランは2つしかなかったのですよね。bathだけのコースだと、垢すりしてもらえたのですかね。日本ではできるところなさそうなのでちょっと後悔中ですsad

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