« 引越し挨拶と新築マンション雑感 | トップページ | 5月のローン金利(長期固定) »

2007年4月30日 (月)

区内一人暮らしの家計簿

高橋さんの書いた初任給の一人暮らしは難しいのか?というエントリーが興味
深いので、私が東京に始めて出てきたときの話をちらっと書いてみたいと思い
ます。

時は、バブルも終わった95年頃、私は東京へと出てきました。別に遊びに来た
わけではなく、阪神淡路大震災で神戸から追い出され、東京へとやってきたの
です。

でも、職があって、出てきたわけではなく、学生であった私の収入は奨学金の
11万弱だけでした。この中で住居費から食費、光熱費などをまかなう必要
があったのです。もういい年になってたので、仕送りはなしということでdespair

まず、東京に来て、最初にしたのは、家探しでした。最初は大学に紹介をして
もらいましたが、手ごろな物件がなく、飛び込みで入った不動産屋で紹介して
もらった家を借りることになりました。

この家は、3階建てのビルの屋上にあるペントハウス(?)とでもいうべきもので
した。といっても、そんな立派なものではなく、単に屋上に作ったというだけ
の部屋でした。

部屋の広さは1Kで、トイレあり、風呂なしという物件でした。キッチンが結構
広かったので、ちょっとゆったり目でしたね。といっても部屋は4.5畳です。い
いところというと、部屋のベランダというか、部屋の周りが屋上なので、結構
自由に使うことができたというところですかね。夏だとクーラーも無かったの
で、よく窓を開けて生活してました。夜もねwink でも、都心だったので蚊がい
ないのか、虫刺されはなかったのですよねぇ。

さて、生活の収支ですが、この部屋の家賃は4.5万でした。ということで、
残るのは、6.5万です。このうちで、2万ほどが光熱費、通信費(諸事情あっ
て長距離長電話してたこともあったのです)で、生活費として使えるのが4.5
ということになります。この中で、毎日の食事、たまの銭湯、飲み代、趣
味のお金等が含まれていたのです。ですので、ほぼ毎日自炊してました。そう
でないとお金が足りなくなるのでした。そのおかげで料理は上手くなりました
けどねhappy01 そのあたりの話はまた機会があれば。

« 引越し挨拶と新築マンション雑感 | トップページ | 5月のローン金利(長期固定) »

気になる話題」カテゴリの記事

コメント

家賃が収入の3分の一以上なんですね!3分の一以下でないと部屋を貸してくれないということを聞いたのですが、そのへんは大丈夫だったのでしょうか?仕送りをもらってる友達が多いので、仕送りなしの一人暮らしのお話はとても参考になります!

家賃は収入の1/3以上でしたね。学生ということだったので、保証人が重要視されたのではないでしょうか。親はお堅い職業だったので問題は無かったようです。社会人だと、本人の収入というか、勤務先でしょうか。最近の審査はわかりませんが、どういう会社かによって決まってくるではないでしょうか。そのあたりは、スマッチの大家さんとか、不動産会社の人に聞くのがいいと思います。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1489792/39467063

この記事へのトラックバック一覧です: 区内一人暮らしの家計簿:

« 引越し挨拶と新築マンション雑感 | トップページ | 5月のローン金利(長期固定) »

ツイッター

  • Twitter
2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ