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2007年7月22日 (日)

「頭のよい子が育つ家」体験記

さて、気になってた「頭のよい子が育つ家」のモデルルームへ行ってので、その体験
記を書いておきます。

以前書いたエントリーでは、追い返されるかも。。。ということを書きました。が、
うちのマンションにあるチラシが入っていました。
 「頭のよい子が育つ家」見るだけモニター募集
というタイトルです。来場者アンケートに答える必要もないと。んじゃあ、見に行っ
ても問題ないかということで、行ってみました。

このモデルルーム、子供がとても行きたがっていました。子供にとっては、モデル
ルームって、単なる遊び場なんですよね。以前ここにあったモデルルームにはよく
通っていたので、ここも遊べるとわかっていたようです。ということで、子供は
モデルルームに入るなり遊び場に直行です。私と妻は係員の説明を受けることに
なりました。

モデルルームでもらったチラシには、
 頭のよい子とは、単に勉強のできる子ではありません。
 完成と想像力にすぐれた、生きた知識を持った子です。
 必要なのは、探求、交流、表現ができる力です。

と書かれています。端的にいうと、コミュニケーションが取れる子供を育てましょ
うという話です。そのためにモデルルームに用意されていたものは、
・ライブラリーホール
・ガラス黒板
・ルーブルミラー
・ガラス引き戸の子供部屋
となってました。

ライブラリーホールというのは、玄関を入ってすぐの半廊下のような所に本棚を作り
ましたというものでした。本棚自身はさほど大きくなく、うちにある本をいれると、
あっというまに埋まってしまいそうな感じでした。どうせなら、もっと広い本棚が
欲しいですね。

ガラス黒板はよさげでしたね。単に綺麗なホワイトボードなんですがwink ホワイトボ
ードよりもリビングに違和感なく溶け込みそうです。また、ルーブルミラーはルー
ブル美術館にある透明なピラミッドに使われているガラスを鏡にしたもので、人が
見ているそのままを映し出す鏡ということです。確かに普通の鏡と見比べると、
感じは違いましたね。でも、そこまで欲しいかと言うと考えるものでした。

ガラス引き戸の子供部屋は、小さい子供ならいいけど。。。という感じでした。
さすがに高校生ぐらいになると、この部屋では生活できません。というか、私は
生活したくありませんwink

ということで、そんなにどうしてもここに住みたいと思わせるような部屋ではあり
ませんでした。90平米超という広さのわりには、なんだか狭苦しい感じのある部屋
になっていたんですよね。60平米ぐらいの1LDKと30平米ぐらいの部屋に分かれて
いる感じでした。子供は一人だけと限定して育てるのにはいいのかなとは思いま
したが。。。ということで、「頭のよい子が育つ家」体験記終了です。

もし、いまのうちに取り入れるとすると、ガラス黒板ぐらいでしょうか。これも、
本棚の入っていたダンボールをとってあるので、それを壁に張ればおしまいかなと
思っています。

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» 「頭のよい子が育つ家」って欲しくなるものなの? [無駄にエコ]
面白いニュースだなあと思ったのでご紹介します。

(フジ住宅株式会社プレスリリースより)
フジ住宅株式会社は、慶應義塾大学との産学連携住宅総合ベンチャー企業である、株式会社eco-s corporation(所在地:神奈川県藤沢市、代表取締役:四十万 靖)と、「頭のよい... [続きを読む]

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