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2009年6月 4日 (木)

第9話 ラゴンの虜囚

ラゴンに捕まったグイン、一方残されたレムス、リンダとセム族の運命は?

ラゴンの牢屋に入れられているグイン、天窓からのぞくラゴンの少女ラナがい
た。彼女はグインに興味をもったのであった。そして、ラゴンの指導者が賢者
カーと勇者ドードーであることを知る。グインはドードーよりも強いと宣言す
る。

モンゴール軍の野営地では、エルことイシュトヴァーンを含むマルス隊が先鋒
を務めることになった。

グインは、カーとドードーの前に引き出される。尋問が始まる。グインは、自
らが"アクラ"の使者であることを宣言する。しかし、ドードーはそれを否定し、
グインを処刑することを告げる。そのとき、ラナはこういった。彼は『ドード
ーより強い』と。そして、グインはドードーを挑発し、決闘に持ち込む。

モンゴール軍は、ノスフェラスの荒野を進む。そこをセムが襲う。ついに正面
衝突が始まるのであった。

グインとドードーの決闘が始まる。グインの攻撃は軽くいなされ、捕まえられ
る。なんとか逃れるが、また捕まえられ、ベアハッグを決められる。そのとき、
グインの手に、アクラの印が出現する。

モンゴール軍の圧倒的な勝利に見えたとき、セム族は逃げ出した。それを追う
者達に落とし穴、弓などの罠が襲いかかる。エルの報告で、マルス、ガランス
はさらに進み、セム族の村を発見する。そこに巨大な岩が落とされ、さらに火
が放たれる。グインの策略にモンゴール軍がはまった瞬間であった。この戦い
で、モンゴールは、タンガード、マルス、ガランスという隊長格を失った。

グインはアクラの使者と認められ、ラゴンはグインに従うことが宣言された。
グインは、ラゴンにセムとモンゴールの戦いに参戦することを命じた。そして、
ラゴンは出陣することになった。しかし、残る時間はあと1日しかない。


というところで終了です。今回は、2つの大きな戦いがありました。一つは、
グイン対ドードー。もう一つは、セム族対モンゴール軍です。前者はグインの、
後者はセム族の勝利で終わりました。もっとも、次回は、セムが苦境に陥るは
ずです。次回で、辺境編の終了でしょうか。

今回の気になった点としては、こんなところでしょうか。
・ラナ小さい(原作ではグインと変わらない)、ラゴンはもっと大きい。
・ラゴンがネイティブアメリカンのよう。もっとごつい種族だと思ってました。
 加藤さんの挿絵の影響かもしれませんが。
・モンゴール軍で死んだのは、隊長格ぐらい(原作では3千人ほど死亡)。

NHKだからか、テレビだからはわかりませんが、原作と違う点が出てきていま
す。まあ、仕方ない部分もあるのでしょうが、、、

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