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2009年7月23日 (木)

第16話 胎動

本当は、昨日書くつもりのエントリーでした。ということで、昨日の日付にしてお
きます。

洞窟の中を歩くグイン達。グインはレムスに王たる心構えを伝える。レムスも、グ
インに自らの話をしようとする。

そして、洞窟の奥には、光る物体があった。リンダはパロの古代機械に似た物体が
あると告げた。その物体から逃げろという忠告を受け取る。

外に出たグイン達を海賊が待ち伏せする。そこに森に道を作った怪物が現れる。
リンダは、光る物体に待って欲しいと頼む。グイン達はなんとか海賊船に辿り着く。
島からは光の玉が飛び立っていった。

トーラスで会議が開かれる。ヴラド大公は、ボーラン将軍にナリスを討つことを命
じる。双子に関する話は、小姓のシドに任される。そして、ミアイル公子にもケイ
ロニアのシルヴィア姫との婚約が決まるのであった。

そんなとき、吟遊詩人マリウスは、トーラスの煙とパイプ亭に現れる。そこには、
亭主ゴダロとオリーおばさんがいた。ここはトーラスのオロの実家であった。マリ
ウスは、オロのために歌を捧げる。その歌声をユナス伯爵が聞く。

そして、マリウスをミアイルの元へと連れて行く。ミアイルはマリウスの歌やキタ
ラに惚れ込んでしまう。マリウスは自らの過去をミアイルに重ね、葛藤に陥る。

その頃、アストリアスは街へと出ようとしていた。ヴァレリウスはそれを止める。
"マリウス"というキーワードで、アストリアスは再び催眠に落ちる。

海賊船に乗り込んだグイン達は、再び航海を続ける。グインとレムスは光の玉につ
いて話をする。それはノスフェラス、パロの古代機械と繋がるとレムスは告げる。
彼らはアグラーヤの船と出会い、救助信号を出す。

シドは、5人の刺客を呼び出す。


ここで終わりましたが、シドって何者なんでしょうか?単なる小姓ではないのでし
ょうか。元々オリジナルキャラですから、どこのものとは言えないのですが、グイ
ンの世界なので、キタイの暗殺者と言いたいところですね。

また、ゴダロとオリーは若いですね。オロの両親とは思えません。マリウスとの
関係は変わらないようですけどね。

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