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2009年8月20日 (木)

第20話 紅の密使

アグラーヤでは、沿海州首脳が集まりヴァーレン会議が開かれていた。アグラーヤ
王ボルゴ・ヴァレンが第2次モンゴール・パロ戦役への沿海州海軍の出兵を提案し
たためである。会議では全員一致で出兵が決まったが、ライゴール市長アンダヌス
議長はモンゴールと内通していた。

イシュトヴァーンは、その会議のすぐ側にいた。酒場女のミリアの元で、どう手柄
を挙げるか思案していた。そんなとき、一人の男ルグルスが窓から見えた。イシュ
トは、ルグルスの後を追う。

ルグルスはアグラーヤ兵に捕らえられそうになる。そこをイシュトが助け、モンゴ
ール宛の密書とモンゴールの紋章を手に入れる。

パロでは、反旗を翻したパロ軍にどう対処するかをモンゴール軍の首脳達が議論し
ていた。白騎士大隊長タイランは、黒騎士隊長カースロンに鎮圧に向かうことを命
令する。しかし、カースロンは拒否し、白騎士隊長ブルク、ネロンが鎮圧に向かう。
また、ユノの駐留軍へ援軍を要請した。

白騎士の隊長達は、カースロンの様子に違和感を感じ、見張りを付ける。その帰り
道、カースロンはナリスと出会う。ナリスはモンゴール軍の内情を言い当て、カー
スロンの忠誠を確かめる。

アルゴスで、レムスはスカールとベック公の軍が行方不明であることを知り、計算
に入れないことにする。そして、3万5千のアルゴス兵を借り、出陣することになる。

その帰りに、レムスはクリスタルに入るときには、自らの軍勢を率いて入ると言う。
そして、ヤルーに、自らが国王であり、命なくナリスと連絡を取るなと命令する。

グインが外で待っていた。レムスはそこへ近づき、話をする。レムスは、グインに
これからも力を貸して欲しいと頼む。グインは必要であればと答える。そこに謎の
集団の一人、ネスが襲いかかる。グインは一撃でネスを切り倒す。そしてネスが
キタイの暗殺者であることを知る。

スカールとベック公の軍勢はウィレン山脈を越えようとしていた。二人は話をし、
なんとしても山を越えようとしていた。

レムスは、アルゴス軍を率い、グイン、リンダと共にパロへと進軍を始めた。そん
な中、リンダは一人物思いに耽る。

密書の中身を見たイシュトは、マルス伯爵のことを思い出し、モンゴールへ密書を
届けることを止める。イシュトはモンゴールの紋章をミリアに渡す。そして、ミリ
アに用意してもらった馬に乗り、走り去る。そこへアグラーヤ兵が現れ、ミリアの
手にあった紋章を見つけ、ミリアを殺し、イシュトを追いかける。

というところで終わりました。次回は、"クリスタルの反乱"ということで、クリス
タル奪還、ナリス大活躍というところでしょうか。しかし、グインがレムスと一緒
にアルゴス軍に居てます。このままでは、アルゴス軍が連戦連勝になってしまうよ
うな。。途中で分かれるのですかねぇ?

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