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2009年10月27日 (火)

「小学五年生」「小学六年生」廃刊

もう、一昨日の話になりますが、こんなニュースが飛び込んできました。

小学館、「小学五年生」「小学六年生」87年の歴史に幕 「読者ニーズ多様化
 小学館は26日、学年別学習雑誌「小学五年生」と「小学六年生」を今年度末の号で休刊とし、来春から両誌に代わって新学習漫画誌 「GAKUMANPLUS」(仮題)を創刊すると発表した。両誌は1922年の同社創設と共に創刊。ピークの73年4月号では「五年生」が63万5000 部、「六年生」が46万部を記録したが、近年は両誌とも5万~6万部と低迷していた。

多くの人が、昔はお世話になったと思う雑誌です。思い起こせば、私も読んでたような気はします。ただ、毎月ではなく、時々おじいさんに買ってもらってました。

毎月取っていたのは、学研の科学と学習でした。いまでは、こっちもだいぶ規模が縮小されています。同級生の母親が学研のおばさんをやっていて、毎月届けてくれてました。今にして思えば、これが今の私を作ったのかもしれません。

なんにせよ、出版不況も酷いというところなんでしょうか。科学と学習は、やれ科学教室だ、塾だなんてのよりもよっぽど楽しかった気はするのですが。。。

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コメント

87年もの歴史があるんですね、『小学5年生』『小学6年生』。
子どものころは本当にお世話になりました。

科学と学習も懐かしい。
付録がいつも楽しみで、特に科学の実験セットっぽいのが好きでした。
理数系が大の苦手だと気がつく以前の頃の話ですが・・・
化学者になった気分で楽しんでいましたね~♪

うたうわんこさん:
小学館のというと、ある意味代名詞だとは思います。今でも、「ぴかぴかの一年生」というCMはありますよね。時代の流れと言えばそれまでですが、残念です。

とりあえずセットになってる教材を順番にやってみると、何かできるというのはよかったですよね。今だと、大人の科学なんてものも売ってます。私も1つ買いたいと思いつつ、なかなか買えずにいます。

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