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2010年5月11日 (火)

蚊の進化

ナショナルジオグラフィックスの記事から

虫よけスプレーの効かない蚊が出現
いずれは電気虫取り器を携帯する生活になるのかもしれない。最新の研究によると、現在最も普及している虫よけ成分「ディート(DEET)」が効かない蚊が 出現し、その遺伝属性は子孫に伝わることが判明したという。

虫よけ成分の効かない蚊が出現し、それが遺伝するということです。で、ディートってなにかというと、

ディート (DEET) は昆虫などの忌避剤(虫よけ剤)として用いられる化合物である。IUPAC名N,N-ジエチル-3-メチルベンズアミドだが、N,N- ジエチル-m-トルアミドとも呼ばれる。(Wikipediaより)

ちょっと難しくは書いてありますが、虫よけ用の化合物ですね。これを塗ると、蚊だけでなく、ダニやヒルなども避けることができるとのことです。また、比較的安いので世界中で使われています。

しかし、このディートを感知しない蚊(ネッタイシマカ)が現れたということです。つまり、ディートを塗っていても、蚊に刺されることになります。しかも、その性質は同じタイプの蚊同士で繁殖すると、遺伝すると。。。

こんな蚊が増えると困りますが、元記事では大丈夫だろうとも言っています。増えるころになれば、新しい虫よけ用の化合物ができてると思いますしね。

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